• モバードバレエについて

    モバードとはエスペランド語で「限りなき前進」という意味です。

    モバード・バレエ・スタジオでは、子供たちにバレエの楽しさ・美しさを伝え、情操教育にも貢献することを目標にしております。
    また、大人の方には楽しさ・美しさはもちろん健康な身体作りにも役立ちたいと考えています。
    バレエを通じて礼儀作法・友達との協調・連携等を修得すると共に互いに切磋琢磨し、バレエの技術向上を目指してほしいと考えております。

    当スタジオでは、高校を卒業するまで、クラス毎に指定のレオタードの着用をしております。
    それは、友達同士の衣服による差別を防ぎ、一体感をもって稽古に専念できるようにするためです。

    当スタジオでは小学5年生から、ポアントレッスンをしておりますが基本的には、ポアントで立てる筋力が備わってからと考えております。
    バレエに必要な筋力が無いと、足のけが、変形などの原因となりますので、たとえ小学5年生以上の方であっても、レッスンの対象にはしておりません。

講師

  • 代表 塀内 亨

    1985年 湯浅高幸に師事、大阪ユアサバレエスタジオにてバレエを始める。
    1990年 全国舞踊コンクール シニアの部 3位入賞
    1991年 東京シティバレエ団入団「コッペリア」「白鳥の湖」
    「くるみ割り人形」他、創作でソリストを務める。
    1996年 退団後、バレエカンパニーH・A・Mを結成、新作「DIE JUGEND」振付。
    1999年 長野にてモバード・バレエ・スタジオを開設。
    以後、長野を起点に指導・振付で活動中
    主な振付作品「星条旗」「スケートをする人々」「アリス」「ナポリ」
    「くるみ割り人形 全幕」「グラズノフ・シンフォニー」「オズの魔法使い」
    「ゲーテ・パリジェンヌ」「フェアリー・ドール」「白鳥の湖 全幕」
    「真夏の夜の夢」など多数。
    2009年 FTP認定(マット・ピラティス) ピラティスインストラクターの資格を取得

  • 講師 青木 由香

    1969年 長野にてクラシックバレエを始める。
    1981年 谷 桃子バレエ団研究所に所属 84年同バレエ団団員となる。
    1985年 東京新聞バレエコンクール第3位
    香港バレエフェスティバルにゲスト出演
    1990年 退団後、ドイツ オルデンブルグ市立劇場にソリストとして契約。
    「ホフマン物語」のオリンピア、創作などを踊る。
    その間ヨーロッパ各地の公演に参加。

    帰国後、東京を中心に幅広い分野で活動し1999年長野に移り当スタジオの育成、指導、振付をしながら他の公演にも出演し活躍中。